松鶴部落

部落   
松鶴部落   
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カササギ橋の歌   
松鶴の前は「古拉斯」、「久良栖」部落と呼ばれており、早期は泰雅(タイヤル)族原住民の集落でした。「徳芙蘭」は松鶴の泰雅(タイヤル)族の地名で、かつての宿舎区がまだ完全な状態で保存されており、松鶴部落の文化ツアーのメインスポットとなっています。
ホームページ:http://www.awem.com.tw/5000024.htm
大甲渓の畔に位置する松鶴コミュニティは、河岸段丘の地形を有しており、村落は現在、台湾原住民、閩南(ビンナン)、客家(ハッカ)、外省(台湾外来民族)など多元的な民族が生活しています。松鶴コミュニティの林場巷にはヒノキ板の家(林務局スタッフ宿舎)がずらりと並んでおり、これは日本統治時代の三大林場(伐木場)の一つ「八千林場」であり、当時の歴史がそのまま完全な状態で保存されています。
続いて、松鶴には、昔の森林鉄道「林場巷」が横断するように敷かれており、以前の宿舎エリアも全部完全な状態で保存されていて、松鶴部落の重要文化ポイントとなっています。日本式の引き戸、景色、縁側、そして屋内の畳、早期の官式建築、まるで日本の古い街のような様相を呈しています。多くのものが歳月と共に埋もれていきましたが、それと同時に、多くの古跡は今も昔とほぼ変わらない様を見せてくれています。

Google 地図

アクセス情報

GPS:N:24°10'36.0"/ E:120°58'47"
最終更新日:2017-01-20

観光情報

  • 経緯度:
  • 120.98022222222222, 24.17791666666667
  • 電  話:
  • 886-4-25943467
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