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107-05-30

《梨山幸福バス‧原気茶会》が5月よりスタート

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《梨山幸福バス‧原気茶会》が5月よりスタート
温もり溢れる幸せな5月。原住民部落へのディープな旅を推進し、僻地部落の観光産業を盛り上げるため、特別に梨山の製茶シーズンに当たる春夏(4~6月)に、交通部観光局参山国家風景区管理処の主催で、日月潭管理処、国立台湾交響楽団、豊原客運などの公的・民間部門との分野を越えた提携により、梨山幸福バスと高山茶会をテーマとした梨山オフシーズンキャンペーンを実施します。ぜひご一緒に幸福バスで梨山を訪れましょう。
 
5月10日~11日は梨山幸福バスの全体プロモーション活動を実施。僻地部落に愛を届けるため、梨山の学校生徒を招き、梨山幸福バス(豊原客運6506番)で百果山探索楽園、八卦山脈生態ビジターセンター、就是愛荔枝楽園(アリスガーデン)への1泊2日の環境教育見学旅行を開催しました。原住民児童の視野の拡大を図ると同時に、彼らにとって手の届かなかった旅行の夢を叶えることができました。
 
続いて5月12日に原気茶会が梨山賓館で登場。標高1956メートルの梨山に、4つのスタイルを持った10席の茶席と茶菓子を用意し、生け花、茶の香り、優雅な音楽のコラボにより、目・耳・口・鼻・心の5感体験を人々に届けました。参加者には色が変化する数量限定の蓋椀のプレゼントもあり、一同は高山の茶席でお茶を嗜み、国立台湾交響楽団による高峰音楽会に耳を傾けたほか、タイヤル族の林春節先生による原住民生け花創作や、コースターの石摺りDIYなどを楽しみました。
 
梨山小中学校の100名の生徒は、筆で記した「梨山喝好茶」(梨山で美味しいお茶を飲もう)の文字を観光局参山国家風景区管理処の柯建興処長に贈り、ぜひ梨山で今年の新春茶を味わい、梨山の茶芸文化の革新的な美学を感じてほしいと観光客に呼びかけました。また、今回は特別に瘋馬旅行社、春天旅行社、及び有名ブロガーらを招いて部落の視察小旅行を実施し、新佳陽部落で茶園風景やタイヤル族文化の洗礼を体験してもらいました。さらに、送迎交通の利便性向上を図るため、特別に台湾観光バス業者(元帥旅行社)と共に「梨山幸福バス2日間ツアー」を企画。人気観光スポットを訪れる旅行客をついでに梨山に呼び込み、多様な旅行体験を提案することで、国内旅行市場の拡大を目指します。
 
今回のイベントでは、4か国43名の海外観光客(中国桂林、フランス、香港、シンガポールを含む)をはじめとする、約1,030名の旅行客が梨山を訪れました。ぜひ皆様も原住民部落を訪れ、梨山痴情花の音楽に誘われながら、梨山で涼やかな夏をお迎えください。参山国家風景区管理処がご縁のある方々のお越しをお待ちしております。
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