元光寺

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元光寺は、獅頭山の寺の中でも海抜が最も高く、新竹県と苗栗県の境界付近に位置します。また、天然の岩穴をもとに建造されたため、元は獅巌洞という名前で、清の光緒21年(西暦1895年)に普捷和尚によって開山された、獅頭山の開山祖廟の一つです。その後、今日の規模の姿へと修築され、内部には釈迦牟尼仏、観世音菩薩等が祀られています。
元光寺を過ぎると、獅頭山の頂上に近づき、「望月亭」というあずまやに着きます。ここは新竹と苗栗の県境でもあるため、境界標が立っており、一際目立つ場所です。多くの登山客がここで一休みし、爽やかな風を満喫します。続いて苗栗県に入り、前方の美しい山の景色を眺めましょう。

Google 地図

最終更新日:2016-11-06

観光情報

  • 経緯度:
  • 121.01235999999994, 24.642665
  • 電  話:
  • 886-3-5809255
  • 営業時間:
  • 24H
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