霊霞洞

20180903144014550124389.jpg   
20180903144103503347638.jpg   
霊霞洞は、大正6年(西暦1917年)に建立された浅い岩洞の石廟です。立面で最も特徴的なのがバロック式の牌坊の門構えで、中には釈迦如来、伽藍神、韋馱天、阿難陀、観音菩薩が祀られています。
昭和7年(西暦1932年)に正面の牌坊を修築し、左右それぞれに徳心和尚が記した「山虚」、「水深」の二文字が刻まれました。毎年春になると廟の前に一面の雲海が広がり、洞窟の前の小川は泉が渦を巻いて流れ、また、霧に覆われて水深が目測できないことから、「山虚」、「水深」と記されました。日光が差し、雲海が漂い、雲の間から差す無数の光が岩壁を照らします。雲海の動きとともに色とりどりに変化し、天気によって様々な姿を見せるため、霊霞洞と名付けられました。

Google 地図

最終更新日:2016-11-06

観光情報

  • 経緯度:
  • 121.02777630000003, 24.6563163
  • 電  話:
  • 886-3-5800371
  • 営業時間:
  • 24H
旅のテーマ

関連イベント