清水岩

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言い伝えによると、清水岩は泉州の僧侶・覚通師が1728年に創建したものと言われています。この地にわらぶき小屋を建て、心安らかに苦行を行い、ひそかに仏法を思う姿に信徒は感動しました。しばらく経ち、参拝が盛んになると、資金を募って廟を建立することになり、1758年にわらぶき小屋が堂に改築され、本尊を三宝仏としました。信徒は暗渠を築いて岩清水を引き入れ、井戸を掘って「洗心池」と名付けました。清水岩の奥地は広々としており、周囲の環境も優雅であり、林は鬱蒼としていて、静かで心地よく、また清らかな湧水もあり、春になると万物がよみがえってにぎわいを見せます。そのため、「清水の春光」は彰化八景のひとつに数えられています。
本堂には「慈雲広被」、「南海慈航」の乾隆帝、道光帝時代の2つの額があり、装飾天井に古式蒼然とした姿から昔をしのべます。清水岩の裏を通る「十八弯古道」は、その起点には駐車場があり、清水岩から県道139号線乙支線の鹿鳴近くまでを歩き、脚力や体力を鍛える絶好のルートです。

電話:(04)8737350
リンクホームページ:清水岩

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アクセス情報

公共交通:
車で田中駅に行きます;員林方向の彰化バスに乗り換え、清水岩バス停で下車すれば到着です。
車で行く場合:
国道3→台76林厝IC→県道137→清水岩に到着です。

周辺情報 探索周圍

最終更新日:2018-10-29

観光情報

  • 経緯度:
  • 120.61389340000005, 23.8863784
  • 電  話:
  • 886-4-8732306
  • 営業時間:
  • 24h
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