受天宮

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受天宮は、1657年に福建省から台湾に渡ってきた人の手により、現在地において木を伐採して小屋を建てて住み始め、大陸からともに渡ってきた武当山北極玄天上帝を祭ったと伝えられています。その後、1737年の旧暦3月3日に示現があり、信徒たちが資金を集めてこの地に小さな廟を建立し、徐々に現在の姿が形成されてきました。
現在の受天宮の規模と姿は、2008年に開眼されたものであり、過去に火災にあったものの、廟はなおも勇壮さを保ち続けています。受天宮の主神である玄天上帝は、「上帝公」や「上帝翁」とも呼ばれています。毎年旧暦の12月から3月にかけて各地から参拝に訪れる寺院や祭壇の数は、受天宮の統計によると2000から3000に上り、参拝する人々は「個人ではかなわなくとも団体では負けない」の精神で、霊媒師が全身全霊で張り合う様子は、驚かされること間違いありません。
受天宮は高い場所にあり、前の広場からの眺めは非常によく、広野、青い山、緑の谷、街並み、田畑の美しい景色を見渡すことができ、この「松嶺の遠望」は、古くより南投八景の一つに数えられています。

Google 地図

最終更新日:2018-10-29

観光情報

  • 経緯度:
  • 120.703559, 24.2498305
  • 電  話:
  • 886-4-23312678
  • 営業時間:
  • 24h
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