南投県

南投市

藍田書院

1831年に建てられ、南投市の中心部にある藍田書院は南投県の七大古跡の一つです。また南投県の三大書院の一つでもあります。

中興新村

かつて省都とされた中興新村は台湾省政府の行政都市でした。広々とした緑地は家族で楽しめる憩いの広場です。

名間郷

名間は茶葉

名間は茶葉で有名で、松柏嶺茶香歩道や長青自転車道が主な観光名所です。松柏嶺では金萱や烏龍といった高級茶が生産されており、元総統の蒋経国氏によって松柏長青茶と命名されました。名間郷には他にも生姜、ナガイモ、パイナップル、通天草といった特産品があります。

受天宮

受天宮は八卦山脈南端の海抜500メートルのところと彰化県二水郷との境目にあります。1745年に建設された受天宮では玄天上帝が祀られています。夜になると南投八景の一つを眺めることができます。

新街村の清水尾で栽培されているクウシンサイ(空心菜)は色が濃く肉厚で、特別な食感が楽しめます。