最新情報

107-11-05

​「2018原住民の天の歌声音楽祭-原住民児童コーラス」高鉄駅にてフラッシュモブでイベントPR

閲覧率:160
rss
「2018原住民の天の歌声音楽祭-原住民児童コーラス」高鉄駅にてフラッシュモブでイベントPR
「2018原住民の天の歌声音楽祭-原住民児童コーラス」のイベントが11月10日午前に台中文化創意産業園区(台中市南区復興路三段362号)で開催されます。音楽祭には参山国家風景区管理処の管轄地域内にある台中市和平区の「博愛小学校タイヤルダンスチーム」と「徳芙蘭室内弦楽団」が参加するほか、今年の国慶節に歌声を披露した南投県の「民和中学濁岸合唱団」(ブヌン族)、度々好成績を収めている南投県信義郷の「新郷小学校ブヌン族児童合唱団」、屏東県三地門郷の歌声で世界を魅了する台湾の誇り「青葉小学校合唱団」(ルカイ族)など、国際舞台に出演経験のある台湾各地の原住民児童合唱団も出演します。こうした出演経験の豊富な原住民児童合唱団のステージを通して、台湾原住民の豊かな伝統歌唱文化を広めるとともに、イベントを通して山林で歌い継がれる子供たちの天の歌声を都会に届け、台湾原住民部落の文化と観光の新たな希望を歌い上げます。
原住民児童による国際レベルの歌のステージ以外にも、交通部観光局参山国家風景区管理処は金曲賞に輝いた新竹県尖石郷の「石磊美声合唱団」を特別ゲストに招待。また、台湾原住民のインパクトに満ちた美しい文化を世界に伝える「伝源文化芸術団」も、見事なタイヤル族の歌舞劇を披露してくれます。さらに、会場の原住民ファーマーズマーケットでは、原住民ならではの文化工芸品、美食、農特産品などを販売するほか、お得な無料の各種原住民工芸DIY体験も提供する予定ですので、大人も子供もぜひ手を取り合って、11月10日(土)にこぞってご参加ください。
関連記事:
QR-Code
QR Code