最新情報

108-06-28

2019アジサイフェスティバル 小都市・南庄の魅力が開花

閲覧率:67
rss
本日6月1日、「2019アジサイフェスティバル―南庄浪漫紀行(繡球花節-南庄恒浪漫)」イベントが南庄ツーリストセンターの屋外広場にて正式に開幕しました。今年は、交通部観光局参山国家風景区管理処が主催となり、政府機関や地元産業の力を結集させて、至る所にロマンやサプライズをご用意。南庄郷がロマンあふれるアジサイの村へと生まれ変わり、さらに豊富で彩り鮮やかなイベントが勢ぞろいです。この花々の饗宴に参加したい方は、7月13日までのイベント期間中に南庄を訪れて、ロマンティックな台三線の感動と南庄の観光ブランドの新たなイメージをご体験ください。
開幕式には、台湾国会議員の徐志栄、陳栄(議員)国会事務所主任の謝建宇、鐘孔炤(議員)国会事務所主任の陳冠宇、苗栗県長の徐燿昌、交通部観光局主任秘書の林坤源、参山国家風景区管理処長の柯建興、苗栗県議会議長の鐘東錦、苗栗県議会議の楊文昌、苗栗県南庄郷長の邱梓増、苗栗県南庄郷民代表会首席の黄順源のほか、各村代表と各協会の代表者等が駆けつけ、会を大いに盛り上げました。開幕式は、交通部観光局のイメージキャラクターである「オーベア(喔熊OhBear)」により始まり、現場の雰囲気は熱気に満ちあふれました。また、今年の2019年アジサイフェスティバルのフラワーアートデザイナーであり、また2018年台中花博花舞館の芸術総監督も務めた台中市花芸設計協会理事長の呉維宏が自ら手掛けたスタイリッシュなフラワーアートウェディングドレスをまとった3人の美しい花の妖精が登場するショーも行われ、盛り上がりは最高潮に。会場全体が驚きと感動に包まれました。最後は、会場の来賓の方々と花の妖精たちが一緒にアジサイのブーケを投げ、これから南庄を訪れる観光客にアジサイのロマンと幸せをお届けする「2019年アジサイフェスティバル―南庄浪漫紀行イベント」の開幕となりました。
交通部観光局主任秘書の林坤源によると、今年は「2019小都市ぶらり旅の年」であり、苗栗県南庄郷を国際スローシティ、そして客家小都市の一つとして、アジサイフェスティバルを南庄の新ブランドイベントに定め、今後も「南庄はアジサイの町」というイメージを強めるために、この新イベントを国際的にも広めていくとのことです。
今回のイベントでは、南庄の村落9カ所、合計13カ所にアジサイのオブジェスポットが設置されています。全体のデザインを通じて竹編みや枯れ枝等の自然素材と色とりどりのアジサイを組み合わせ、花のオブジェ作品の中にグリーンデザインの精神が取り入れられています。オーベアの足跡をたどりながら、オブジェのスタンプラリーでスタンプを集めると限定プレゼントと交換できます。
開幕当日のパフォーマンスは、熱気あふれるスペシャルなものとなりました。金曲賞の最優秀作曲家である林生祥をゲストに招き、アカペラバンドのSirens(藍色警報)による素晴らしい歌声で会場全体がロマンティックな時間を過ごしました。また、苗栗県立国楽団、南庄郷愛郷合唱団の演奏や、仁徳医護管理専科学校の学生と高齢者がタッグを組んだダンスなど、地元の演奏グループの情熱的なパフォーマンスも披露されました。会場には、可愛らしいフードトラックやロマンティックな手作りフラワーアート体験、楽しいゲームなど多くのイベントも。開幕当日は、朝早くから多くの方が来場してピンクの服装でピンクパーティイベントに参加。舞台の下には一面にピンクが広がり、200個限定のアジサイ鉢も大好評で、アジサイを持って帰宅すれば、南庄浪漫紀行の感動と想い出がよみがえることでしょう。
開幕イベントを逃してしまった方々もご安心ください。イベント期間中の毎週土曜日、南庄ツーリストセンターでは、五感で感じる花体験イベントを開催しています。手作りフラワーアート体験、花のスイーツ、素晴らしい屋外演奏など、多様なイベントが行われますので、ぜひ南庄の花模様を探しに訪れてみてください。詳細情報は、参山国家風景区のフェイスブックペーでご覧いただけます
QR-Code
QR Code